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比較したいから保険の相談をする

 保険商品を比較したいがために、相談する人は少なくありません。
例えば、医療保険商品の比較ポイントはどこにあるのか、熟知するのは保険のプロです。
従来は終身保険の特約として付加されていた保障でしたが、単独で加入できるようになり、保険会社の工夫を凝らした商品が溢れており、相談も相次いでいます。
比較のポイントになるのは、保険料の金額・入院給付金の対象在院日数・入院給付金の支払限度などから探ることができます。
例えば、保険料は他の条件が同じであれば、万一の保障、解約返戻金、配当金の出ないタイプの保険料が安くなります。
また、入院給付金の対象となる在院日数、今の主流は1泊2日以上ですが、日帰り入院対象とするものまであります。
また、入院しなければ損とも言えそうな保障内容ですが、入院しなかった時に祝金が支給されるものもあり、相談すれば、必ずお気に入りを見つける事ができそうです。

 保険の相談の多くは、生命保険の商品選びであり、比較・検討したい目的で相談しています。
40代から上の年代からは、特定疾病保障保険に関する相談件数が増えています。
医療保障を手厚くしたいなら、3大疾病保障特約を付加するのがおすすめです。
また、保険料は定期・終身よりは割高ですから、保障期間の更新より、終身型に加入するほうが保険料の支払総額を抑えることが可能です。
その理由は、成人病にかかる確率が高くなる年代の保険料は負担もかなりのものになるからです。
3大成人病保障保険の加入を考えるなら、医療保険に成人病特約を付加すること、終身型のほうが60代以降の保障が必要な年代になっても、保険料の負担を軽減できるため、こうした点を検討すべきです。
ですが、保障分野が限定されている分、保険金の支払条件の厳しさもあり、こうした相談も増えています。
医師によって診断されることが前提で、例えば、がんの種類や程度によっては保険対象外となることもあり、しっかり確認したい点です。

 保険について知識の少ない一般の人にとって、分かりやすい内容にして欲しい、こうした指摘する声も少なくありません。
理解するにも難しい保険商品と言われるのが、アカウント型といわれる利率変動型積立保険です。
これまでの定期付終身保険に代わる第2の保険として話題性を集めていますが、その分、相談窓口への質問などは増えています。
その内容の一つは、どういう人に向いた保険であるのか、という点です。
アカウント型は、万一の時の遺族保障に加え、保険を使って貯蓄できる商品で、保険の見直しよりも、就職や結婚、出産などによって初めて保険に加入する人に向いている商品です。
ですが、積立金額が減ることを考えずに、後々相談するケースもあります。
保険料を変えずに保障を増額できるメリット、また更新時に増額する分を積立部分から回すことができるメリットばかりに目が向きがちです。
払込満了時の積立金額も、貯蓄目的であるものでしょうから、将来の予定に支障がでないよう、見直し相談も必要と言えそうです。

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