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保険の相談にファイナンシャルプランナーが適している

 相談内容には、自分に合った保険選びができない、こうした声が増えています。
保険といっても、遺族保障に優れた商品から、貯蓄性に富む商品、教育資金づくりや老後の不安を解消する商品、病気やケガに備えるものまで、工夫を凝らした商品が各保険会社から誕生しています。
相談に乗るのは、ファイナンシャルプランナーです。
保険の設計・見直しの専門家であり、生命保険のみならず、個人年金保険や自動車保険、火災保険など、目的と家族構成に応じて適切な選択や見極めに活用できるスペシャリストです。
新しいタイプの保険商品についての知識もありますが、生活設計の相談に乗ってくれるのもファイナンシャルプランナーの特徴の一つです。
教育資金、雇用保険など、ムダをなくし、必要な資金計画を立ててくれます。
若い時には意識しない保険や税金も、社会人になると大きく関与します。
住宅購入について検討する時にも、団体信用生命保険加入が必要になります。
一般の生命保険より保険料が安いなど、一般の人にとって知らない知識を教えてくれるのがファイナンシャルプランナーのウリですから、上手に利用したい存在です。

 保険商品は、外交員とだけ話して加入を決めるのは避けるべき、こうした意見もファイナンシャルプランナーから聞かれています。
家族や保険商品に詳しい第三者と相談してから加入を決めることが大切です。
どんな時に相談すべきなのか、第一に、備えたい時がベストだと言われています。
一生の内に、起こりうる出来事を予測し、備えることが大事です。
現実にはその通りにならず、あくまでも予測ではあるものの、全くの無策より損害は少ないはずです。
将来起こりうるリスク、分析表を作成してくれるのも保険のプロのファイナンシャルプランナーの仕事の一つです。
リスク対策、こうした相談も可能で、生命保険だけでなく、預金や公的保険なども一緒に考えてくれます。
例えば、住宅購入では火災保険や団信保険、子どもたちの入学での教育資金のためには子ども保険、海外旅行先で病気になったり、物が壊れたり、生命・損害保険の内容にも関わってくれます。

 将来のことは分からないもので、相談内容には、万が一の場合の保険金額に関する内容が多いようです。
少ないより多いほうがよい、備えることをファイナンシャルプランナーも謳っています。
価値観や生き方の問題ではあるものの、バランスは大切です。
今の消費を所得だけで賄えるのか、それとも借金をするのか、借金するにしても返済できるのか、そのために消費を抑えられるのか、こうした問題が将来出てくる可能性もあります。
消費するより、将来の不意の出費に備えて保険に入るのも一つの方法ですが、保険料が多くて、生活レベルを低くし過ぎることにならないように、相談することもできます。
預金するか、それとも保険に入るか、違いもファイナンシャルプランナーは教えてくれます。
いつ起こるか分からないリスクには生命保険、期日の分かるリスクには預金など、適切なアドバイスを受けられます。

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