おすすめのノートタイプの中古パソコンの特徴

ノートパソコンの良いところは、作業する場所を選ばないところです。デスクトップパソコンの場合、電源ケーブルが届く範囲でしか使えません。費用対効果と画面の大きさという利点がデスクトップパソコンにはありますが、携帯性と柔軟性はノートパソコンの方が圧倒的に上です。またかつてはマシンスペックで大きな差がありましたが、今では多くの新製品が高性能化しており、オンラインゲームや3DCG等、特殊な用途に使う以外は、ほとんどデスクトップとの間に大きなスペック差は無くなりました。むしろバッテリーが本体に内蔵されており、気軽に外に持ち出せる製品の方が、現代的な暮らしに適しています。新幹線の車内や空港やホテルのロビー等でも、颯爽と取り出して、スタイリッシュに作業が始められます。

有名メーカーの品やハイスペックモデルがお安くゲット出来ます

ノートパソコンをメインPCにするビジネスパーソンも増えてきました。個人差はありますが、購入したマシンを2年から3年程で乗り換える人々が世間一般には多く、使い込まれた不要品は、リサイクルショップや専門店へと、中古パソコンとして流れていきます。中古車同様にお安くお得な製品をゲットしたい、と考えている人々に中古パソコンはもってこいのアイテムです。新製品よりも値段が非常に安く、初めてパソコンを買う方々やサブ機としてもう1台欲しい、と考えている人々には正に最適な選択肢と言えるでしょう。今では色々なメーカーの中古パソコンが並んでおり、国産の一流メーカーの品々もあります。また元々は10万円以上したハイスペックモデルが数万円で販売されており、特にこだわりが無ければ、中古の製品を素直に購入した方が、手元のお金を大幅に節約出来ます。

OSは最も新しい製品がおすすめ、メモリ数は用途で比較検討

おすすめのノートパソコンの条件ですが、まずOSは基本的に新しい方が良いでしょう。最新版のOSがインストールされた中古製品も今では数多く市場に出回っています。旧式のOSの物だと近いうちにサポートが打ち切られてしまいます。長く使いたい方は最新版、あるいは1つ前の世代のOSの物をチョイスしましょう。またメモリとCPUのグレードも要チェックです。この2つは交換が難しいため、中古とは言え、出来る限りハイグレードな物をチョイスしたいところです。ただメモリは増設と交換が比較的容易ですので、あまり神経質になる必要はありません。基本的に4GBあれば日常的な作業には十分です。ただ、負荷の大きいソフトを使う予定があれば、将来の事も考えて、基本的に8GB程度は欲しいです。